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Profile

大学卒業後、高校の歴史講師を経て、1992年『アートサロン時間旅行』を主宰する。 主に欧米の美術館の「ちょっと知的な」楽しみ方、画家の人生などをテーマにサロンでレクチャーする一方、デパートや美術館等とタイアップして、アートフォーラム、絵画展、写真展などを開催(*現在は活動停止)。 その他にトークショーなどにも出演。 文筆活動として、1995年より雑誌『FRaU』(講談社)や芸術雑誌等にエッセイを連載。 1995年秋に婚約発表を兼ねて、青山の「ギャラリープロモアルテ」にて写真展を開催、被写体となる。タイトルは『恋人の居る風景〜私写真小説の試み〜』。 1996年に結婚。1999年に女児出産。2001年4月に世田谷から軽井沢へ移住。 これを機に作家活動を本格的に開始する。 著書『彼女はなぜ愛され、描かれたのか』(すばる舎)では、「絵は知識先行ではなく、感じるか感じないか」といった姿勢でモデル(ミューズ)と画家との関係を軸に恋愛を語り、 『うっかり人生がすぎてしまいそうなあなたへ』(すばる舎)では、本や映画の中で出会った「言葉」をテーマに二十代半ばから三十代半ばという複雑な時期の想いを語った。 『いい男と出会えていないあなたへ』(青春出版社)は、年下の女性に向けた恋愛論。恋愛に悩める年頃になった娘を想定して大真面目に書いた。 2003年夏に完成した新居『軽井沢ハウス』は、メディアの注目を浴びた。 2006年7月に初の小説『軽井沢夫人』(講談社)を刊行。エロスと哲学とユーモアがキーワード、と周囲の人々は言う。 2007年8月に“愛と官能の長篇小説”というキャッチが帯を飾る『女神 ミューズ』を刊行。長い間のテーマにひとまず決着をつけた。